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女の人が、ひとり。
自らの意志でその場所にいるのか、他意によるものなのか、それはわからない。

世界は彼女の目に入る範囲がすべてだけれど、彼女がひとつ何かを「発見」するたびに、ひとつ世界はあたらしくなっていく。